この夏は涼しいところに国内旅行に行きたいのですがおすすめはどこですか?この夏涼しいところに国内旅行に行くなら知床がおすすめ

標高の高い山以外で涼しいところに国内旅行に行きたいなら知床がおすすめです。知床は一番暑い日で30度くらい気温が上がることがありますが少ないです。
夏でも20度前後と言う日が多いため、都心の35度を超えるような日で参っている方でも過ごしやすいです。

知床の風景

知床は生き物がたくさん

知床は以前から有名でしたが、世界遺産に選ばれて世界的にも知られる存在となりました。半島が角のように突き出していて、その狭い半島内で生態系が維持されています。
海から川へ鮭が登っていき栄養分を半島奥へと運びます。冬になると流氷が流れてきて海に栄養分を運びます。そのため陸にはエゾシカやキタキツネ、ヒグマなど、海にはクジラやシャチなど、空にはオオワシやオジロワシなど生き物がたくさん生息しているのが魅力です。
その代わり必ず生き物たちを見られると言う保証は無いです。かなり運に左右されるために予め承知しておいて下さいね。

観光船に乗船できる

知床には羅臼周辺やウトロ周辺に宿泊施設が多くなっています。特にウトロ周辺は大きなホテルがあり、新鮮な海産物を中心とした美味しいお料理が楽しめます。
温泉もありのんびり入浴し寛ぐことも可能です。ウトロからは知床観光船が運航されています。国道334号線を走り、右手にセブンイレブンがありましたら左折します。
すぐに知床観光船おーろらの切符売り場がありますので購入しておきます。切符売り場の先には駐車場がありますのでここに停めておき、知床観光船おーろらの乗船場から船の旅を楽しみます。
一番長い距離となる知床岬コースは往復で約3時間かかります。途中にはフレペの滝やカムイワッカの滝など見どころがいろいろです。
観光船から運が良ければヒグマを見られることもあります。ヒグマウオッチングコースやカムイワッカの滝コースもあります。

知床のネイチャーガイドさんによる案内も

知床五湖と言った大自然の中を周遊することも可能です。しかし知床五湖はヒグマの生息地です。安全に楽しむためにも、知床のネイチャーガイドさんによる案内を利用したほうが良いでしょう。
生き物ウォッチングでの会える確率も上がります。

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